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現在の場所: ホーム 担当教員 教務ユーザ Syllabus2012 学ぶこと、働くこと

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科目名 学ぶこと、働くこと 
担当教員 関根 秀和・落谷 正教・大西 蝶子
授業の目的、または到達目標 社会を形成する価値が世界的な広がりで相対化し、人びとを結びつけていた絆が次々に崩れています。他方では、新メディアの登場によって新しい社会環境が形づくられています。そのような中で大学の一員として学生であることの意義は何なのだろうか。大学で学ぶとはいったいどういうことなのだろうか。その先、社会で働くとはいったいどういうことなのだろうか。
*学習目標
 ・将来を見据え、自分のいま立っている「現在地」を捉えなおす。
 ・大学で学ぶ、そしてその先、社会に出て働くことの「意味」をしっかりと捉える。
授業の概要 これからの時代や人間社会のありかた、自分自身の目標や生き方をさまざまな観点から探求します。このため体験型学習方式などを多用します。

授業の形態 ワークショップ(グループ作業、発表、シェアリング)+講義、聴き取り
時間割   概要 宿題(予習・復習等)
1
  • 学科目のねらい(合同)
2
  • 大学で学ぶ1~自分らしさとは~(合同)
3
  • 自分らしさについて- 変わるということ―在校生の体験(合同)
  • ‘どこでどう変わったか’私の体験(合同)
4
  • 自分らしさについて-フォーカシングと前回の質問に応えて(合同)
5
  • 自分らしさについて-成熟した大人になるために条件(合同)
6
  • 自分らしさについて―社会人の視点から―(合同)
7
  • フォーカシングのまとめ (合同)
8
  • 働くとは1 -働くことで大切なこと、意味-(合同)
9
  • 働くとは2 -働くことで大切なこと、意味-(合同)
10
  • 論文の作成について(合同)
  • 働くとは3‐「社会人基礎力」とは―
  • 後半(グループ別)
11
  • 働くとは4~男女共同参画型社会とは~(合同)
12
  • 働くとは5~選ぶ~(合同)
13
  • 論文作製について(グループ別)
14
  • 論文作製について(グループ別)
15
  • 働くとは5~働く歓び~(合同)
準備学習 事前配布の資料を熟読し、授業に臨んでください。
教科書 なし
参考文献 適宜、紹介します。
成績評価方法・基準 平常点 40%(発表、発言、ふりかえり、宿題)
論文評価 60%(仮説、論理/構成、分析/統合、気づきの深さ)

時間割

担当教員 開講学期 開講曜日 開講時限 履修クラス 単位数