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現在の場所: ホーム 担当教員 教務ユーザ Syllabus2011 日本国憲法

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科目名 日本国憲法 
担当教員 中曽 久雄
授業の目的、または到達目標 多様な価値観が混在する現代社会において、自由で公正な社会を実現するための指針となるのが日本国憲法である。憲法は単なる理想を書いた文章と思われがちであるが、実は我々の現実の生活に大きく関わるものである。本講義では、抽象的な概念の説明にとどまらず、裁判例を通じて現実における日本国憲法を検討していくことにする。
授業の概要 本講義では、具体的な裁判例を通じて、憲法学の体系を学んでいくことにする。特に本講義では、人権論を中心に講義を行う。

授業の形態 講義
時間割   概要 宿題(予習・復習等)
1
  • ガイダンス
  • なし
2
  • 憲法の基本概念
  • 教科書三~三〇頁を読んでおくこと
3
  • 幸福追求権①
  • 教科書六八~七六頁を読んでおくこと
4
  • 幸福追求権②
  • 教科書七六~七八頁を読んでおくこと
5
  • 平等権①
  • 教科書七八~八一頁を読んでおくこと
6
  • 平等権②
  • 教科書八一~八七頁を読んでおくこと
7
  • 信教の自由①
  • 教科書一二八~一二九頁を読んでおくこと
8
  • 信教の自由②
  • 教科書一二九~一三二頁を読んでおくこと
9
  • 思想良心の自由
  • 教科書九二~九五頁を読んでおくこと
10
  • 表現の自由①
  • 教科書九五~一〇四頁を読んでおくこと
11
  • 表現の自由②
  • 教科書一〇四~一二〇頁を読んでおくこと
12
  • 経済的自由権
  • 教科書一三九~一五〇頁を読んでおくこと
13
  • 社会権
  • 教科書一五一~一六〇頁を読んでおくこと
14
  • 国会・内閣
  • 教科書二〇一~二四一頁を読んでおくこと
15
  • 裁判所
  • 教科書二四三~二六八頁を読んでおくこと
準備学習 教科書の指定した箇所を読んでおくこと
教科書 君塚正臣編『ベーシックテキスト憲法』
参考文献 適宜、指示する。
成績評価方法・基準 試験80%(試験は定期試験ではなく、レポート課題とする。)+平常点(出席点)20%

時間割

担当教員 開講学期 開講曜日 開講時限 履修クラス 単位数
中曽 久雄 秋学期 水曜日 5時限 2