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現在の場所: ホーム 担当教員 教務ユーザ Syllabus2011 現代人と宗教

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科目名 現代人と宗教 
担当教員 横山 眞佳
授業の目的、または到達目標  宗教は過去のものだと考えられがちだ。しかし過去、長い人類の歴史と文明を導いてきたのは他ならぬ宗教であった。現代においても、その社会の価値意識と文化を規定するのは宗教であることに変わりはない。宗教を考えることは、人間社会と自己を深く理解することにつながる。現代世界の人間と自己をより深く理解したい。
授業の概要  現実の宗教状況を世界と日本にまたがり概観し、現代世界と人間の姿を見ていく。

授業の形態  毎週、文書資料を配布し授業を進める。ときに宿題。次の授業で報告してもらう。
時間割   概要 宿題(予習・復習等)
1
  • 現代世界と宗教状況ー人間の未来の救いとなるか
  •  
2
  • 宗教回帰の時代 イスラム原理主義の異議申し立て
3
  • 宗教回帰の時代 中東紛争 ユダヤ教vsイスラム教
4
  • ユダヤ教とは  その信仰と人間論
5
  • キリスト教とは その信仰と人間論
6
  • イスラム教とは その信仰と人間論
7
  • 日本の宗教回帰 カルト的宗教の台頭 
8
  • 日本の宗教回帰 神道の復権 神道とは
9
  • 日本の宗教回帰 「新宗教」の時代 天理教・大本教
10
  • 日本の宗教回帰 「新宗教」の時代 創価学会
11
  • 仏教とは  ブッダ その教えと人間論
12
  • 日本の仏教  歴史的展開といま
13
  • 日本の仏教  ケーススタディ 真宗東本願寺派
14
  • 世界の宗教状況まとめ  世俗社会vs宗教的世界  
15
  • 日本の宗教状況についてのまとめ
準備学習 特になし
教科書 なし
参考文献 横山眞佳報道集『ルポ宗教』1,2(東方出版)
横山眞佳著『宗教がわかる本』(日本実業出版)
成績評価方法・基準 学期末に、筆記試験を実施する。

時間割

担当教員 開講学期 開講曜日 開講時限 履修クラス 単位数
横山 眞佳 春学期 水曜日 5時限 2