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現在の場所: ホーム 担当教員 教務ユーザ Syllabus2009 教育協力の実際

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科目名 教育協力の実際 
担当教員 秋吉 博之
授業の目的、または到達目標 途上国の教育に関する問題点と、教育分野における国際協力の現状について理解を深める。
授業の概要 途上国の教育問題は教育行政、教育内容、教員の質、教育インフラなど多岐にわたる。それぞれの問題が互いに関連し、また、貧困、人口増加、戦争、文化など教育を取り巻く社会的経済的要因も、それらに影響を与えている。このような複雑な問題構造を解説しながら、途上国の教育問題への国際的な取り組みについて紹介する。

授業の形態 講義、レポート発表、ディスカッション
時間割   概要 宿題(予習・復習等)
1
  • 社会における教育の役割     
  •  
2
  • 教育協力の歴史 1
  •  
3
  • 教育協力の歴史 2
  • レポート計画書提出 
4
  • 教育協力の歴史 3
  •  
5
  • 教育協力の歴史 4
  •  
6
  • 初等教育支援の現状と課題
  •  
7
  • 中等教育支援の現状と課題
  •  
8
  • 高等教育支援の現状と課題
  •  
9
  • ノンフォーマル教育支援の現状と課題
  • レポート提出
10
  • ジェンダーと教育協力
  • グループ発表準備
11
  • 途上国の教育問題(グループ発表)
  • グループ発表準備
12
  • 途上国の教育問題(グループ発表)
  •  
13
  • テスト
  •  
14
  • まとめ
  •  
参考文献 江原裕美編(2001)『開発と教育-国際協力と子供たちの未来』新評論
黒田一雄・横関裕見子編(2005)『国際教育開発論-理論と実践』有斐閣
千葉たか子編著(2003)『途上国の教員教育-国際協力の現場からの報告』国際協力出版会
豊田俊雄(1998)『発展途上国の教育と学校』明石書店
成績評価方法・基準 レポートの提出・発表 60%
授業中の小テスト 40%

時間割

担当教員 開講学期 開講曜日 開講時限 履修クラス 単位数
秋吉 博之 秋学期 金曜日 7時限 2