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現在の場所: ホーム 担当教員 教務ユーザ Syllabus2009 食・健康・環境

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科目名 食・健康・環境 
担当教員 垣本 充
授業の目的、または到達目標 生命維持のため外界から適当な物質を摂り入れる食行動は文化を生み出してきた。食生活を文化的視点と科学視点より捉え、食と生命や環境との繋がりについて考察し、国際協力専門展開群のVegetarianism,life and the ecosystemへの基礎的知識を習得する。
授業の概要 食生活を科学的、文化的視点より捉え、食生活の概念・機能・構造を解析し、現代社会を取り巻く食の環境について考察する。
科学的な側面として食品添加物やGMO(遺伝子組み換え食品)、環境ホルモンなどについて、また、文化的側面として菜食(Vegetarian Diets)を取り上げ、健康や環境について考察する。
本講義では、菜食の栄養・健康に関わる生活習慣病予防、タンパク質を得る効率からみた食糧資源としての途上国援助、環境保全の面からみた肉牛放牧のための熱帯雨林の伐採の実態などデータをふまえて解説し、食から捉えた生命の尊厳や環境保全の問題を的確に判断きる能力を育成する。

授業の形態 講義とVTR
時間割   概要 宿題(予習・復習等)
1
  • 食・健康・環境入門 
  •  
2
  • 食生活の3機能 
  •  
3
  • 食生活の生理的機能 
  •  
4
  • 食生活の感覚心理的機能 
  •  
5
  • 食生活の文化的機能 
  •  
6
  • 食生活の構造 
  • 食生活に関わる分野のまとめ 
7
  • 食生活に関わる分野の単元テスト
  •  
8
  • 日本人の食文化(米食・魚食) 
  •  
9
  • 食文化としての菜食
  •  
10
  • 菜食と健康 
  •  
11
  • 菜食と環境  
  •  
12
  • 食の安全と環境問題
  •  
13
  • 現代食の問題点  
  • 食文化と菜食、環境のまとめ 
14
  • 食文化と菜食、環境に関わる単元テスト 
  •  
準備学習 テキストの事前購読 次回講義の文献検索
教科書 プリント物配布
参考文献 授業中に紹介
成績評価方法・基準 単元テスト(95%)出席点(5%)

時間割

担当教員 開講学期 開講曜日 開講時限 履修クラス 単位数
垣本 充 秋学期 水曜日 5時限 2