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現在の場所: ホーム 担当教員 教務ユーザ Syllabus2009 自然科学基礎 II

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科目名 自然科学基礎 II 
担当教員 浅野 哲秀
授業の目的、または到達目標 糖尿病,高血圧症,肥満など生活習慣病と呼ばれる疾患は現代人の最大の関心事であり,さらに再生医療、遺伝子治療などの先端医療をはじめ高病原性鳥インフルエンザなどの感染症のメカニズムを理解することができれば、いざ疾患に立ち向かわねばならなくなった時には、その知識はきっと役立つに違いない.このような多岐にわたる分野から成り立っている事象を理解するためには基礎的でかつ幅広い科学的な知識を体系的に学ぶ必要がある.高等学校で理科系分野を十分に履修しなかった学生、および編入学等のために将来必要になると考える学生を対象に、生命科学の基礎を無理なく理解できるようなカリキュラムを設定する.
授業の概要 現代生命科学の進歩に合わせ,生命活動の理解を深めるために必要な自然科学の基礎を学ぶ(主として、生命科学に関連する遺伝子科学,組織細胞学,免疫学など).時々のトピックを取り入れるために,授業は変更される場合がある。

授業の形態 講義形式(視聴覚教材を用いる場合もある,また校外学習を組み入れる場合もある)
時間割   概要 宿題(予習・復習等)
1
  • 生命科学が抱える問題点 —その光と影—
  •  
2
  • 私たちはどこから来たのか? 原子から生命へ
  •  
3
  • 細胞の科学 その構造と機能 Ⅰ
  •  
4
  • 細胞の科学 その構造と機能 Ⅱ
  •  
5
  • 遺伝子の科学 Ⅰ
  •  
6
  • 遺伝子の科学 Ⅱ
  •  
7
  • 遺伝子損傷とその修復
  •  
8
  • 遺伝子修復の失敗と発ガン
  •  
9
  • 環境と発ガン
  •  
10
  • 微生物の逆襲 パンデミックFlu
  •  
11
  • 自己と非自己の世界 免疫 Ⅰ 
  •  
12
  • 自己と非自己の世界 免疫 Ⅱ
  •  
13
  • 生体の制御と恒常性
  •  
14
  • 先端医療 
  •  
教科書 教科書は指定しない(必要に応じてプリント配布する)
参考文献 参考図書として以下の図書を挙げる
「視覚でとらえるフォトサイエンス 生物図録」 鈴木孝仁監修 (数研出版)

成績評価方法・基準 授業で実施する小テストあるいは口頭試問(15%)
出席は重視し、そのウエイトを45%
単元ごとの試験もしくはレポートの提出(40%)

時間割

担当教員 開講学期 開講曜日 開講時限 履修クラス 単位数
浅野 哲秀 秋学期 火曜日 7時限 2