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現在の場所: ホーム 担当教員 教務ユーザ Syllabus2008 キリスト教と世界

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科目名 キリスト教と世界 
担当教員 梶原 直美
授業の目的、または到達目標 人物、音楽、美術、思想などのキリスト教に関わる文化的事柄を通じて、キリスト教をより深く理解し、その意味を学ぶ。

授業の概要 現在わたしたちを取り巻いている文化は、キリスト教の影響を受けているものが少くない。とくに、音楽、絵画、思想など、キリスト教の理解なしにそれらを把握するのは難しい。また、クリスマスやイースター、感謝祭などはよく知られている祭事であるにも拘らず、内容はあまり知られていない。この授業では、それら文化的なキリスト教の側面を、その思想と併せて学ぶ。
他方、キリスト教の考え方に根ざす人生観や生き方そのものを、ケースワークやロールプレイングを取り入れながら、聖書をもとに共に考察する。


授業の形態 講義、ディスカッション、ケーススタディ、ロールプレイングなどによって進行する。
必要に応じて、ビオやCDなどの補助教材を用いることもある。

時間割   概要 宿題(予習・復習等)
1
  • 授業に関するガイダンス     聖書の時代  
  •   
2
  • キリスト教史1~キリスト教徒迫害のなかでの苦悩と希望   キリスト教史2~キリスト教の発展  
  •   
3
  • キリスト教史3~人間の孤独と修道院の発展  キリスト教史4~キリストの権力と失敗  
  •   
4
  • キリスト教史4~キリストを目指して:フランチェスコほか キリスト教史6~宗教改革以後の教会  
  •   
5
  • キリスト教の「時」~キリスト教暦から  
  •   
6
  • キリスト教の「形」~キリスト教美術から  
7
  • キリスト教の「音」~キリスト教音楽から  
  •   
8
  • 「愛」について  
  •   
9
  • 「いのち」について  
  •   
10
  • 「こころ」について  
  •   
11
  • 「苦悩」について  
  •   
12
  • 「希望」について  
  •   
13
  • まとめ:キリスト教とは  
  •   
準備学習 とくに定めないが、授業内容によって事前の考察が必要な場合はその都度指示する。

教科書 資料として、『聖書』(新共同訳)を用いる。

参考文献 授業中に紹介する。

成績評価方法・基準 授業参加態度(出席、発言)30%、レポート等の提出物 70%。


時間割

担当教員 開講学期 開講曜日 開講時限 履修クラス 単位数
梶原 直美 秋学期 月曜日 5時限 2
梶原 直美 秋学期 月曜日 6時限 2