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現在の場所: ホーム 担当教員 教務ユーザ Syllabus2008 聖書と世界-1

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科目名 聖書と世界-1 
担当教員 長谷川 進一郎
授業の目的、または到達目標 様々な状況下でのイスラエル民族のあり方を、旧約聖書の内容をとおして理解し、現在のわれわれに対する洞察を得る。また、キリスト教における旧約聖書の意味を理解するよう努める。
授業の概要 キリスト教は約二千年前の歴史のなかで文化や政治など、多くの面で世界に影響を及ぼしてきた。
現在われわれが直面する環境破壊や尊厳死などの問題には、キリスト教の原点とその変遷を見つめずに解決することが困難と思えるものも少なくない。
そこで、この授業では、それらの問題に向き合うための人間理解を、旧約聖書の時代の歴史のなかから得ることを試みる。ここに、われわれとの関連性も見出したい。



授業の形態 おもに講義による。しばしば質問等によって内容を確認する。


時間割   概要 宿題(予習・復習等)
1
  • ガイダンス(なぜキリスト教を学ぶのか) 旧約聖書概論  
  •   
2
  • 「主の祈り」1  
  •   
3
  • 「主の祈り」2  
  •   
4
  • 族長史                  旧約聖書時代史1  
  •   
5
  • 出エジプトと「十戒」1          旧約聖書時代史2  
  •   
6
  • 「十戒」2        旧約聖書時代史3  
  •   
7
  • 士師、預言者       旧約聖書時代史4  
  •   
8
  • ダビデとソロモン     旧約聖書時代史5  
  •   
9
  • 北王国の苦難と預言者   旧約聖書時代史6  
  •   
10
  • 南王国の苦難と解放1   旧約聖書時代史7  
  •   
11
  • 南王国の苦難と解放2   旧約聖書時代史8  
  •   
12
  • 旧約聖書総括  
  •   
13
  • 旧約聖書から新約聖書へ           紀元前後のユダヤの状況  
  •   
準備学習 とくに定めないが、授業内容が広範にわたるため、授業終了後はノートに目を通し、その都度、疑問について調べ、整理しておくこと。自主学習に期待する。


教科書 資料として、「聖書」(新共同訳)を用いる。毎回の授業に必ず持参すること。


参考文献 授業中に紹介する。


成績評価方法・基準 学期末試験(60%)、レポート(30%)、授業参加態度(10%)による。



時間割

担当教員 開講学期 開講曜日 開講時限 履修クラス 単位数
長谷川 進一郎 春学期 月曜日 1時限 A 1