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現在の場所: ホーム 担当教員 教務ユーザ Syllabus2008 大学教育と社会

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科目名 大学教育と社会 
担当教員 田中 義信、大西 蝶子、落谷 正教
授業の目的、または到達目標 社会を形成している価値の相対化が世界的な広がりでどんどん進んでいる。しかし他方では伝統的な価値への回帰が叫ばれている。また、青年達の間ではフリータリズムが増殖し続けている。このように、これまでの社会の絆が次々に崩れて行く中で、大学の一員として学生であることの意義は何なのか、大学で学ぶ意味をどう見出せるのかを共に考えたい。


授業の概要 哲学・倫理と人間、芸術と人間、宗教と人間、近代科学と先端科学、人権と思想、文化の変容、企業の挑戦、安全保障、裁判と法、生活のリスク、人生目標などの視点から見出していきたい。



授業の形態 講義、ワークショップ


時間割   概要 宿題(予習・復習等)
1
  • 学科目のねらい  
  •   
2
  • 大学で学ぶ意味  
  •   
3
  • 自己への気づき  
  •   
4
  • 自己への気づき  
  •   
5
  • 目的の明確化  
  •   
6
  • 目的の明確化  
  •   
7
  • 異質との共存  
  •   
8
  • 異質との共存  
  •   
9
  • 異質との共存  
  •   
10
  • 時間と存在  
  •   
11
  • 時間と存在  
  •   
12
  • 時間と存在  
  •   
13
  • レビュー  
  •   
14
  • フォーカシング  
  •   
15
  • フォーカシング  
  •   
16
  • 論文作製について  
  • レジュメの提出  
17
  • 関係性  
  •   
18
  • 関係性  
  •   
19
  • 選ぶということ  
  •   
20
  • 5つのミル  
  •   
21
  • まとめ、論文作製  
  • 論文の提出  
22
  • まとめ、論文作製  
  • 論文の提出  
23
  • まとめ、論文作製  
  • 論文の提出  
24
  • まとめ、論文作製  
  • 論文の提出  
25
  • まとめ、論文作製  
  • 論文の提出  
26
  • まとめ、論文作製  
  • 論文の提出  
準備学習 配布資料(1~2枚程度)に目を通して授業に臨むこと。


教科書 なし。


参考文献 適宜、プリントによる資料を配布。


成績評価方法・基準 平常点40%(出席、発表、ふりかえり記入、など)
論 文60%(問題意識、気づきや理解の深さ、論理性)

時間割

担当教員 開講学期 開講曜日 開講時限 履修クラス 単位数
大西 蝶子 春学期 IC春 2
大西 蝶子 秋学期 IC秋 2
大西 蝶子 通年 2
田中 義信 春学期 IC春 2
田中 義信 秋学期 IC秋 2
田中 義信 通年 2
落谷 正教 春学期 IC春 2
落谷 正教 秋学期 IC秋 2
落谷 正教 通年 2