パーソナルツール
現在の場所: ホーム 担当教員 教務ユーザ Syllabus2008 国際社会と新しい価値観

←講義で検索へ     ←時間割で検索へ

科目名 国際社会と新しい価値観 
担当教員 渡辺 嘉久
授業の目的、または到達目標 教員として生徒に「かかわる」に備えて、自己の生き方を自らが確立させていくことの必要性とその方法について学び、そのような生き方を生徒に伝達することの意義と方法を身につけることを目的とする。


授業の概要 「かかわり」と「異質性の尊重」をキーワードとする。グループワークの理論と方法を用いて、授業は進められる。グループの数と各グループの人数は、受講する学生の人数によって最も適切と思われる構成となるよう配慮する。最初に、仲間とのかかわりを通じて、日常生活においては通常あまり意識化されていない、自己の内面にある「価値」及び「価値観」に気づくことを学ぶ。次に、個々の生徒が、自己の日常的対人関係や、特定の状況下における行動様式をさらに豊かに成長させるよう導く方法について学ぶ。



授業の形態 4日間の集中講義で行われる。授業は「実習」(個人あるいはグループによる課題解決とふりかえり)、および「小講義」をもって構成される。


時間割   概要 宿題(予習・復習等)
1
  • オリエンテーション・アイスブレーキング・グループ分け  
  •   
2
  • コミュニケーション・スキル  
  •   
3
  • さまざまな価値観  
  •   
4
  • 価値明確化教育の意義と方法  
  •   
5
  • 問題の発見と目標の設定 ~ 1  
  •   
6
  • 問題の発見と目標の設定 ~ 2  
  •   
7
  • 教案作成 ~ 1  
  •   
8
  • 教案作成 ~ 2  
  •   
9
  • 教案作成 ~ 3  
  •   
10
  • 授業の実際 ~ 1  
  •   
11
  • 授業の実際 ~ 2  
  •   
12
  • 授業の実際 ~ 3  
  •   
13
  • 全体のふりかえり  
  •   
準備学習 教育実習の体験をふりかえりながら授業に臨んでほしい。授業では、重い内容のものが出てくるかも知れないが、基本的には「楽しく学ぶ」ということを心がけてほしい。ただし、楽しく学ぶということは、単に「楽」ということではないことも承知しておいてほしい。


教科書 なし(必要な資料は授業中に配布する)


参考文献 授業中に紹介する


成績評価方法・基準 出席点60% 参加度(発言・他)40%



時間割

担当教員 開講学期 開講曜日 開講時限 履修クラス 単位数
渡辺 嘉久 秋学期 2