パーソナルツール
現在の場所: ホーム 担当教員 幡新 大実 Syllabus2019 偏見と相互理解

←講義で検索へ     ←時間割で検索へ

科目名 偏見と相互理解 
担当教員 幡新 大実
授業の目的、または到達目標 ・差別、偏見、ステレオタイプの形成要因やメカニズムを理解する。           
・差別を克服して、相互理解への知見を得ることができる。
授業の概要 国際的なレベル、国内のレベル、地域社会のレベルごとに存在する偏見や差別を、現時点だけではなく、歴史的背景をも考慮に入れて考察する。さらに、それらをどう克服するか、どうすれば解決に近づけるのかを考える。

科目群/ベンチマーク 共通教育科目
授業の形態 授業前半第6週目までは、講義、質疑応答、振り返り。後半の7週目以降はプレゼンテーション、質疑応答、振り返りで進む。
時間割   概要 宿題(予習・復習等)
1
  • 授業の概要の説明
2
  • 部落問題1
  • 復習、振り返りレポート20分
3
  • 部落問題2
  • 復習、振り返りレポート20分
4
  • 在日コリアン1
  • 復習、振り返りレポート20分
5
  • 在日コリアン2
  • 復習、振り返りレポート20分
6
  • culture mapsと偏見のメカニズム
  • 教科書の目次と15-45頁予習30分
7
  • 意思疎通communicatingの尺度2
  • 教科書の47-83頁予習30分
8
  • 評価の伝え方evaluatingの尺度
  • 教科書の85-117頁予習30分
9
  • 組織の組み立て方leadingの尺度
  • 教科書の119-146頁予習30分
10
  • 組織的意思決定decidingの尺度
  • 教科書の147-179頁予習30分
11
  • 説得方法persuadingの尺度
  • 教科書の181-201頁予習30分
12
  • 信頼の築き方trustingの尺度
  • 教科書の203-239頁予習30分
13
  • 見解の相違の伝え方disagreeingの尺度
  • 教科書の241-267頁予習30分
14
  • 予定を立てるときschedulingの尺度
  • 教科書の269-294頁予習30分
15
  • 結論
  • これまでの学習の復習30分
準備学習 Moodleの指示に従ってください。
教科書 エリン・メイヤー『異文化理解力』英治出版2015年 978-4-86276-208-5
Erin Meyer (2014) The Culture Map: Breaking Through the Invisible Boundaries of Global Business, Public Affairs
参考文献 池田謙一『社会心理学』有斐閣2010年
川北稔他『新詳世界史B]帝国書院2018年(近現代の世界と日本で使う)
金永大『朝鮮の被差別民衆:「白丁」と衡平運動』部落解放研究所(図書館蔵)
文京洙「在日朝鮮人問題の起源』クレイン(図書館蔵)
李青若「在日韓国人三世の胸のうち』草思社(図書館蔵)
成績評価方法・基準 成績評価方法:授業への参加・貢献度(質疑応答、議論、プレゼンテーション)50%(授業中に口頭フィードバック)、振り返りレポート50%(添削して返却)。成績評価基準:①授業の理解度、②自分でどのくらい調べ、考えを深めたか、③それを論理的に表現する力をみる。