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現在の場所: ホーム 担当教員 吉島 一彦 Syllabus2017 メディア入門

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科目名 メディア入門 
担当教員 吉島 一彦
授業の目的、または到達目標 *現代の社会上でメディアの影響を理解できる。
*さまざまなメディアのメッセージの効果を評価できる。
授業の概要 近年のメディアは新聞、テレビからインターネット、SNSまで多様化し、情報があふれている。現代のメディアが社会に与える影響を具体的な事例によって学ぶとともに情報を見分ける能力を磨く。

科目群/ベンチマーク PSA2070(716生以降)
授業の形態 主に講義(ディスカッションも積極的にやりたい)。同時に全員に毎回、受講日の新聞を配布。それを使いスクラップつくりをしてもらう。
時間割   概要 宿題(予習・復習等)
1
  • イントロダクション(講義の目的、到達目標、成績評価などを説明)
  • スクラップつくりを進める。他は特に課さないが、自主的に勉強すること
2
  • メディアリテラシーその1 新聞づくりの現場
  • テキストを読み、課題を考察する
3
  • メディアリテラシーその2 事件・事故報道
  • テキストを読み、課題を考察する
4
  • メディアリテラシーその3 実名報道・匿名報道
  • テキストを読み、課題を考察する
5
  • メディアリテラシーその4 災害と報道
  • テキストを読み、課題を考察する
6
  • メディアリテラシーその5 風評被害と報道
  • テキストを読み、課題を考察する
7
  • メディアリテラシーその6 テレビの世界
  • テキストを読み、課題を考察する
8
  • メディアリテラシーその7 神媒体VS電子媒体
  • テキストを読み、課題を考察する
9
  • メディアリテラシーその8 ネットメディアの光と影
  • テキストを読み、課題を考察する
10
  • メディアリテラシーその9 政治とジャーナリズム
  • テキストを読み、課題を考察する
11
  • メディアリテラシーその10 調査報道
  • テキストを読み、課題を考察する
12
  • メディアリテラシーその11 女性とジャーナリズム
  • テキストを読み、課題を考察する
13
  • メディアリテラシーその12 スポーツとジャーナリズム
  • テキストを読み、課題を考察する
14
  • メディアリテラシーその13 医療とジャーナリズム
  • テキストを読み、課題を考察する
15
  • まとめ 最終レポートの作成
準備学習 様々なメディアに接し、時事的な問題に関心を持つこと
教科書 特になし
参考文献 テーマによってその都度明示する
成績評価方法・基準 受講態度、発言、複数回の小レポート、最終レポート、スクラップなどを総合的に評価。特にスクラップづくりに重きを置く。配分比率は受講態度20%、小レポート20%、最終レポート20%、スクラップ40%
関連リンク 必要があれば明示する

時間割

担当教員 開講学期 開講曜日 開講時限 履修クラス 単位数
吉島 一彦 春学期 木曜日 3時限 2